EST. 2020 // DESIGN BY TOKYO
ただの服ではない。ガレージで油にままみれ、深夜の八王子を流すためのギア(道具)である。既製品のボディーという限られたキャンバスの中に、緻密なインダストリアル・デザインと、極低の美学を落とし込む。
シビックEJ1やダットサン510のフレームが持つ無骨なラインのように、無駄を削ぎ落としたシルエットとタイポグラフィで、新たなアーバンスタイルを定義する。